

視聴者からの質問コーナー
「若い人にぜひ遊んでほしいレトロゲームを教えてください。」
| Hally | では、最初の質問。 若い人にぜひ遊んでほしいレトロゲームを教えてください。 (質問を投げかけられ、真っ先に挙手する並木さん) どうやら挙手制になったようです(笑) 考えついた方からお願いしていきましょうかね。 では、並木さん。 |
| Hally | もちろん今回僕がプレイする 『ギミック!(ファミコン)』です。 若い世代にもぜひ遊んでもらいたい作品ですね。 (手を挙げるWASi303さん、 しかし、1度Hallyさんに無視されドッと出演者が笑う) |
| WASi303 | ハイ!ハイッ! スルーされるのは、 ゲ音団のネタ担当なのでしょうがないのかなあ(笑) |
| Hally | どうぞ、どうぞ(笑) |
| WASi303 | 今プレイできるかわからないんですが、 セガの『スタージャッカー(SG-1000)』。 1983年のタイトルなのに、 曲がインタラクティブに変化するんです。 宇宙に行って、基地の中に突入してを繰り返すんですが 曲がシームレスだったんですよ。 |
| 並木 | YMOみたいな曲が鳴っている印象で、 すごい未来的だったよね。 |
| Hally | なかなか出てこないタイトルですが、 これはいいのが出てきましたね。 次、花岡さんどうぞ。 |
| 花岡 | 日本ファルコムの 『イースI・II(PC-8801)』ですね。 リメイクもされていますが、 当時は夢中になってプレイしました。 古代祐三さんの音楽も素晴らしい。 CDを買うと楽譜がついてくるんですよ。 『イース』をプレイしていたPC-8801で、 今度はBASICを使って音をパチパチ打ち込むんです。 高校卒業するまで、そういう作業をずっとくり返していました。 Wiiのバーチャルコンソールでは、 PCエンジン版が配信されているので、 今の人でもプレイできると思いますよ。 |
| Hally | なるほど。 これは若い世代にもとっつきやすくてよさそうですね。 それでは、Technouchiさん。 |
| TECHNOuchi | コナミの『スナッチャー(PC-8801)』です。 あの音楽といい、ストーリーといい。 僕がコナミに入社した時に先輩から薦められてプレイしたんです。 それでおじいさんが亡くなってしまうところで、 会社なのに泣いてしまって・・・。 (一同、納得の表情) こんなところで泣くなんてと、ごまかすのが大変でした。 小島秀夫監督のルーツですよね、あの辺は。 プレイステーション版もあるので遊んでみてください。 (花岡さん、並木さんがスナッチャーについて語りだす) |
| Hally | すごい。 僕が聞くまでもなく『スナッチャー』大人気ですね。 では、最後にYumiboさんに伺いましょう。 |
| Yumibo | 私はファミコンの時代に、 いわゆるクソゲーが溢れていたのがすごくいいなって思って。 今はちゃんとしたのしか出せないじゃないですか。 ファミコンは結構無茶苦茶で、 クリアできないようなゲームもたくさんあって それでもクリアしたいと思ってしまうゲームが好きなので、 『トランスフォーマー コンボイの謎(ファミコン)』。 (ハッ、ハッ、ハ!と一同大爆笑) タカラ(現タカラトミー)から出たゲームですね。 シューティングゲームや アクションゲームが大好きなはずなのに 1面しかクリアできなかったんですよ。 |
| 並木 | 最初の攻撃はいつぐらいによけれるようになったんですか? (一同、ドッと笑う) あそこで見限る人も多いですよね。 だって、そこにいるとバーンとやられてしまうんだもの(笑) |
| 花岡 | 背景と同じ色の球が飛んでくるんですよ。 |
| Yumibo | そうそう! |
| 花岡 | だから敵の攻撃が最初から見えないんですよ(笑) それで今も語り継がれているんだと思います。 |
| WASi303 | Hallyさんはどうなんですか? |
| Hally | あら、回ってくるとは。 僕はアタリゲームズの 『マーブルマッドネス(アーケード)』ですかね。 やっぱりあの当時なかった発想で、 かつ誰でも納得できる完成度を誇る。 当時としては大成功とは行かなかったですが、 後の代まで語り継がれるタイトルでしたね。 クラシックっていうのは、 こうやって生まれるんだと思った曲でした。 |
| 並木 | 今も東京・高田馬場のゲームセンター「ミカド」さんに アーケードのマーブルマッドネスの筐体があると思います。 トラックボールでガーッと転がしてビー球を持っていく。 今見ても全然古さを感じないし、 遊んだからってレトロゲームって感覚がないんです。 あれは特別かもしれないね。 |
| Hally | レトロ=ノスタルジーというのは、 僕はあんまりしっくりこないんですね。 (僕もそう思います!といった感じで、 手を挙げる並木さんと花岡さん) レトロといいながらレトロを意識しなくてすむ 珍しいゲームだと思います。 |
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